普通自動二輪限定解除小型教習9時限目みきわめ、卒業検定、免許取得

普通自動二輪 普通自動二輪免許取得

前回までで普通自動二輪限定解除小型教習の6時限目から8時限目までのお話をしました。
 
今回は、普通自動二輪限定解除小型教習9時限目からのお話をします。

そうです、本来9時限目は無いはずなんですが、時間オーバーで9時限目です。
 
さあ、57歳の身長165cmのチビで短足のおっさんの普通自動二輪免許の取得体験記の開始です。
 
 
 

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普通自動二輪限定解除小型の9時限目

 
予定通りであれば、今回は、卒検のお話をする予定でした。
 
しかし、前回お話した通り普通自動二輪限定解除小型教習の8時限目の「みきわめ」のハンコをもらえませんでした。
 
日程に照らすと、現在1時限分の遅れとなります。
 
実施項目の20項目まではハンコをもらっているので、「みきわめ」をもらうのが、当面の目標です。
 
すでに、1時限分のオーバーで、追い金で3,240円(税込)の支払いが発生しました。
 
それでは、予定にはないはずの9時限目の教習の始まりです。
 
 
■2014年11月15日(土)昼間
 
本来は予定には無いはずの9時限目です。
 
この時間の目標は「みきわめ」のハンコを貰う事です。
 
今回も教習コースの1号コースと2号コースをひたすら廻りました。
 
時間オーバーと追い金のショックと、これ以上の失敗は許されないと考えてしまうプレッシャーから、緊張しまくりでひたすら走りました。
 
いよいよ時間が終了。
 
はたして「みきわめ」は・・・・・
 
 
 

普通自動二輪限定解除小型のみきわめ

予定オーバー追加1時間目の9時限目の教習を終了しました。
 
「みきわめ」のハンコはもらえるでしょうか?
 
教官:「はい、みきわめ終了ね。 帰りに卒検の予約して行ってね。」
 
教官:「ちょっと一本橋がまだ危ないけど、卒検やってみましょう。」
 
教官:「もう渡る時間は気にしなくていいから、本番でゆっくり走ろうと無理しないでいいからね。」
 
教官:「今のままでも、他は安定しているから時間オーバーでも平気だから絶対に無理しないで。」
 
私:「はい ありがとうございました。」
 
やりました、なんとか「みきわめ」のハンコをもうことが出来ました。
 
帰り際に「卒業検定検」の予約をして帰りました。

 
因みに今回ハンコをもらった教習項目内容は
 
21.教習効果の確認(みきわめ)
 所内コースにおける教習効果の羞認(みきわめ)
 
になります。
 
これで教習の全教程を終了しました。
 
さあ 卒検に受かるよう頑張ろう!
 
 
 

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普通自動二輪限定解除小型の卒業検定

 
いよいよ普通自動二輪限定解除小型教習の卒業検定です。
 
「コースを間違えたらどうしよう」、「一本橋を落ちたらどうしよう」、・・・
 
緊張で、心臓はバクバクしています。
 
■2014年11月16日(日)午前中
 
まずは、教室に案内され、卒業検定の説明とコースの発表を受けます。
 
教室内は、大型自動二輪、普通自動二輪、AT普通自動二輪、小型限定普通二輪、AT小型限定普通二輪の人が一緒に説明を受けました。
 
この日は、AT小型限定普通二輪の時と同じでAT大型自動二輪の人は居ませんでした。
 
卒検に落ちると、最低でも、1時間実施教習を受けて、卒検再チャレンジになります。
 
私の出た教習場では、2014年11月当時の金額で、技能料金3240円+卒業検定料金8640円の合わせて、11880円が、かかります。
 
コースに出る前から、超プレッシャーです。
 
試験官の案内で、プロテクターとゼッケンをつけて待機所に行き、スタート地点で順番待ちをしながら、前の人の走行を見ながらコースを頭の中でシュミレーションします。
 
そんな時、試験中の人が、一本橋を落ちてしまい中止指示が出てしまいました。
 
AT小型限定普通二輪の時もそうでしたが、どうして私が見ている時に、こんなことが起きるのでしょう。
 
そして今度は目の前で発進しようとした女の子がエンストして3回発進に失敗しました。
 
試験官:「はい ゼッケンを戻して帰っていいですよ。」
 
女の子:「もう1度やらせてください。」
 
試験官:「3回やらせてあげて、駄目だったので今回は残念ですが・・・」
 
うわっ 目の前で、二つの失敗を見てしまった。
 
ただでさえ小心者なのに、余計に、プレッシャーが押し寄せます。・・・・落ちたらどうしよう・・・・
 
自分の番が来て、安全確認をして、乗車、一本橋手前の停止線まで来ました。
 
ここまでは、問題なく普通に走れていると思います。
 
一本橋を前に、教官の言葉を思い出します。
 
「いつも通りでいいんだ。」「無理してはいけない」。
 
緊張で、教習時よりも早いスピードで一気に渡り切ってしまった。
 
気にしないことにして、試験コースを回ります。
 
取り敢えずは完走してゴールに着き、無事に降車しました。
 
試験官に、待合室で待つように言われたので待合室に向かいました。
 
教室の中で、試験官の方が何人か来て、検定を受けた時のグループごとに分かれました。
 
そこで、一人一人みんなの前で呼ばれ、本日の検定での走行上の注意点を告げられながら、合格、不合格を言われていきます。
 
私たちのグループは10人程度でしたが、めでたく全員合格でした。
 
隣のグループも10人程度でしたが、不合格者が2名でたようでした。
 
都市伝説的に「完走したら合格」は、必ずではないみたいです。
 
やりました! 合格しました。
 
よかったぁ!
 
合格者は、卒業式にでますが、卒業式までには時間があるので、一旦自宅へ帰ります。
 
自宅で妻に合格を知らせ、卒業式の時間まで待ちました。
 
時間近くに、また教習場へ向かい、先程と同じ教室で、諸々の説明を受けたあと、名前が呼ばれ、卒業証明書をもらい帰宅します。
 
入校してから、およそ20日間、最後まで一本橋に苦しめられましたが、無事卒業となりました。
 
当初の予定より1時間オーバーしましたが、その程度のオーバーで済んだので結果オーライです。
 
教官のみなさんありがとうございました。
 
あとは、卒業証明書を持って、二俣川運転試験場に行くだけです。
 
 
 

普通自動二輪の免許取得

 
私は、神奈川県なので、運転試験場が二俣川運転試験場になります。
 
卒業証明書を持って、2014年11月18日に二俣川に行き、普通自動二輪の免許を交付してもらいました。
 
今回は、限定解除なので裏にハンコをもらうだけですので交付が早かったです。
 
そんなわけで、無事免許を取得しました。
 
免許が手に入ると、バイクが欲しくなります。
 
2014年11月24日、たまたま言った赤男爵で新車のGSR250の新車が安かったので思わず購入しました。
 
 
 
しかし、大事に乗ってきたのですが、諸事情でお金が必要になり、売却してしまいました。
 
それから、2015年11月29日、中古ですがHONDAのVTR250を購入して、現在に至ります。
 
 
  
59歳、身長165cmのチビで短足のおっさんですが、元気にLEAD EXとVTR250に乗っています。
 
  
 
 
 

まとめ

 
今回は、普通自動二輪免許限定解除の教習の体験談のお話はおしまいです。
 
バイクネタとして、その後のお話もその内にしようと思います。
 
当時57歳の身長165cmのチビで短足のおっさんでも、普通自動二輪免許がとれたんですから、あなたにも絶対に取れますよ。
 
今回のお話が、お役に立てたら幸いです。

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