紫外線対策に効果のある食べ物と飲み物と逆効果な食べ物

      2016/05/10

紫外線が気になる時期になって来ましたね。 実は紫外線は1年中降り注いでいます。

1年の内で紫外線の量がもっとも多くなるのは7月や8月だけと思われがちですが、実は4月、5月くらいから多くなり始め6月から8月くらいが、もっとも多くなる時期になります。

紫外線は、日焼け止めや、長袖の服などのような体の外からの対策の他にも食材によって体の内面からの対策も出来るんですよ。

そこで今回は紫外線対策に効果のある食べ物についてお話ししたいと思います。

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紫外線対策に効果のある食べ物

まずは、紫外線についてですが、紫外線には「A・B・C」の3種類があり、
 
 ・紫外線A(UV-A):大量に浴び続けると、肌の「シワ・たるみ(光老化)」を引き起こします。
 ・紫外線B(UV-B):肌の色を黒くするメラニンが作られ、「シミ・そばかす」の元になります。
          また、皮膚癌や白内障の原因にもなります。
 ・紫外線C(UV-C):現在のところはまだ地表には届いていないと言われています。

それでは、紫外線対策に効果のある食べ物には、どんなものがあるのでしょうか?

効果的なのはメラニンの生成を抑える、抗酸化作用のある栄養素を持ったものです。
 
【ビタミンA】
 皮膚や粘膜を強くし、肌のハリや潤い、弾力を保つ働きをします。
 
  ・うなぎ、レバー、しそ、にんじん、ほうれん草、味付け海苔、などです。
 
【ビタミンC】
 「シミ・そばかす」の元となるメラニンの生成を抑えたり、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンや
 エラスチンの生成を助ける働きがあります。
 
 ・いちご、レモン、キウイ、ピーマン、パセリ、柿、カリフラワー、ブロッコリー、さつまいも、
  焼き海苔、などです。
 
【ビタミンE】
 抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎ、肌の老化を防ぐ働きがあります。
 
 ・アーモンド、うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アボガド、イワシ、などです。
 
【リコピン】
 活性酸素を消す抗酸化力が強く、美白効果やダイエット効果があります。
 
これらの栄養素を持ったものになります。
 
 ・トマトなどです。
 
 

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紫外線対策に効果のある飲み物

 
それでは、紫外線対策に効果のある飲み物には、どんなものがあるのでしょうか?
 
  ・アセロラジュース、トマトジュース、などです。
 
 

紫外線対策に逆効果な食べ物

 
それでは、紫外線対策に逆効果な食べ物には、どんなものがあるのでしょうか?
 
それは「光毒性」をもった「ソラレン(ソラーゲン)」が含まれている食べ物になります。
 
ソラレンは紫外線の吸収作用があり、肌にダメージを与える可能性が高くなります。
 
ソラレンを含む食品としては、いわゆる柑橘類に多いです。

【柑橘類】
  ・オレンジ、グレープフルーツ、ライム、レモン、キウイフルーツ、いちじく、マンゴーなど
  
【野菜類】
  ・きゅうり、三つ葉、春菊、セロリ、ニンジン、パセリ、しそ、クロレラ、など
 

これらが、紫外線対策として食しない方がいいものとなります。

しかし、これらは、美白やむくみ対策効果もあり是非食したいものになりますよね。
紫外線対策に効果のある食べ物も含まれています。

安心してください。

ソラレンは、食してからおおよそ2時間後にピークに達し、6~7時間は効力あると言われています。

そのことから肌に影響がある、紫外線が強い昼間は食べないようにし、自宅などに戻った、夕方以降に
食べれば問題はありません。
 
 

まとめ

今回は、紫外線対策に効果のある食べ物についてお話をしました。

この暑い時期、紫外線対策をしっかりとして乗り切りましょう。

今回のお話が、お役に立てたら幸いです。

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