干しぶどうとレーズンの違いは?栄養と効能についてと酢漬けの作り方

干しぶどう

前にも登場した、知り合いのT子さんですが、日曜日に、山梨に日帰り旅行に行ってました。

その際、「干しぶどうを酢漬けにすると体にいいよ」と勧められ、お土産に10袋も買ってきました。

私の所に、本当に体にいいのか?、言われた通り酢漬けにしたいけど作り方を教えてとの事で、
条件つきの、おみやをいただきました。

自分で調べてと言いたいのですが、T子さんは、まだガラケーで、パソコン音痴で持っていません。

仕方ないので、教える事に・・・・

そんなわけで、今回は、「干しぶどう」について、お話ししようと思います。

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干しぶどうとレーズンの違いは

 
まず最初に聞かれたのが、「干しぶどうとレーズンは違うものだと言う人と同じだと言う人が居るけど
正しいのはどっち?」でした。

そこで、そんな疑問に答えました。

答えを先に言ってしまうと同じものです。日本語で「干しぶどう」、「レーズン」はフランス語です。

天日干し、もしくは熱風などで人工的に作られた、ぶどうのドライフルーツです。

でも「干しぶどう」と言うより「レーズン」と言った方が、おしゃれに聞こえるのは私だけでしょうか。

干しぶどうの栄養と効能について

T子さんが疑問にしていた「本当に体にいいのか?」についてお話します。

■アントシアニン
 血栓の予防や視力を改善するのに効果的です。
 血糖値の上昇を抑え糖尿病の予防、肝機能障害、ガンの予防や、紫外線対策にも効果的です。

■ポリフェノール
 疲労回復、動脈硬化、循環器疾患、老化予防、心臓病、神経変性疾患、糖尿病、炎症性疾患、
 ガンなどの予防にも効果的です。

■ビタミンB6
 脂肪肝にいいので、肝臓に負担をかけやすい愛飲家の方には効果的です。
 また、皮膚や髪、爪、歯を健康に保ってくれるという効果もあります。

■鉄分
 貧血予防に効果的です。

■銅・亜鉛・マンガンミネラル(ミネラル)
 赤血球の生成を助け貧血予防に効果的です。

■カルシウム、
 細胞内外の水分量や浸透圧を調節するので、高血圧の予防や浮腫みの改善に効果的です。

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■マグネシウム、
 歯や骨の形成をサポートし、骨粗しょう症などの予防にも効果的です。

■カリウム
 カリウムの利尿作用により余分な塩分の排泄を促し血圧を下げたり、むくみの解消に効果的です。
 また、夏バテ、高血圧、糖尿病、ストレスや運動時の筋肉痙攣などにも効果的です。

■酒石酸
 整腸作用に効果です。

■食物繊維
 腸の働きや腸内環境を整え、便秘の解消などに効果的です。

効果は「美肌効果」「便秘・腸内環境改善」「貧血改善」「癌の予防」「血栓防止」「浮腫みの改善」
「動脈硬化の予防」「老化防止」「虫歯の予防」「ダイエット効果」「保湿効果」「糖尿病の予防」
「アルツハイマーの予防」「血糖値の正常化」「体脂肪の分解促進」「シミ、シワの予防」
「活性酸素を除去」「免疫力アップ」

どうですか? 驚くほどの効果ですよね。

干しぶどうのカロリーは、301kcal/100g ですが、コレステロールはゼロなんです。

干しぶどうの酢漬けの作り方

T子さんが旅行先で勧められた「干しぶどうの酢漬けの作り方」をお話します。

作り方は簡単です。

1.干しぶどう一袋を、タッパウェアー(蓋の閉まるプラ容器)に入れる。
2.りんご酢(なければ穀物酢)を干しぶどうがひたひたに浸かる程度まで入れる。
3.そのまま冷蔵庫で1日待つ。
  (1日経つと干しぶどうが酢を吸ってふっくらして美味しくなるので待ちます。)

どうですか? 簡単でしょ。

干しぶどうの酢漬け

食べる量ですが、カロリーが高いので食べすぎは良くありません。

私は、約20粒(おおよそ10g)を、朝食べてから出かけています。
 

まとめ

 
今回は、干しぶどうのお話をしました。

身体にとってもいい干しぶどうですが食べすぎには注意して食べてください。

夏バテ防止にもなりますので、これからの季節にもいいですよ。

今回のお話が、お役に立てたら幸いです。

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