バイク教習の初日は適性検査から、そして第一段階のみきわめまで

   

最近、私の周りには、リターンライダーが増え始めています。
 
また、バイクの免許のない同僚などから、「バイクの免許を取得したいんだけどこの年でも大丈夫かなぁ?」と聞かれることが多くなってきました。
 
私は、「私も56歳で取りましたから大丈夫ですよ」と答えています。
 
今回は、前回の続きで、いよいよAT小型限定普通二輪免許の教習開始からのお話をします。
 
さあ、私のバイク教習の体験談をお話しの開始です。
 
 
 

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バイク教習の初日は適性検査から

 
いよいよ教習開始です。
 
診断という教習開始前に必ずやらなければならない適性検査があります。
 
これを受講しないと教習が開始できません。
 
教習場によっては、入校手続きの時に、一緒にやってくれるところもあるようですが、私が入校した教習場では、毎週水曜の19:10~20:00、毎週土曜の15:00~15:50、毎週日曜の11:10~12:00の週3回でした。
 
そこで私は、日曜に受ける事にしました。
 
■2013年6月30日(日)
 
診断 OD式安全テストを受診しました。
 
結果は、3Bでした。
 
注意力が、悪いとのとで「総合診断欄」に注意書きがされていました。
 
これは、試験ではありませんので、受診さえすれば教習開始になります。
 
受診した日に、教習の予約を入れました。
 
いよいよ、バイクの教習の第一段階の始まりです。
 
 
 

バイク教習の第一段階

 
いよいよ、AT小型限定普通二輪の教習の第一段階の開始です。
 
ちょっとその前に、入校時に説明された、持ち物と服装のお話をしますね。
 
持ち物は、最初にもらった「教習生証」、これに教習ごとに印鑑を押してもらいます。
 
配車予約を入れた時の配車券、教官さんが配車時に張り付けていきます。
 
最低、この二つは絶対に忘れてはいけません。
 
あっ! 他の教習場では絶対ダメなのかわかりません。
 
余談ですが「教習生証」は、「教習手帳」と呼ぶところもあるらしいです。
 
続いて服装ですが、夏でも長袖、これは薄い長袖のTシャツでもOKでした。
 
ズボンは長ズボン、GパンでOKです。
 
そしてグローブ、これは軍手でも、100円均一の手袋でもOKでした。
 
私個人の主観ですが、教習中は薄い手袋の方が違和感が無くて良かったです。
 
後は雨の日用の雨具、レインコートが必要です。
 
ヘルメットやブーツは教習場で貸してもらえます。
 
私の場合、頭が小さいため教習場のヘルメットは教習中にずれてしまい困ったので途中でへルメットを購入し持って行ってました。
 
それでは、いよいよ教習へ参りましょう!
 
 
 

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バイク 教習 1時間目

 
■2013年7月5日(金)夜間
 
まずは、教官から、これからの教習の流れと待合室の説明を受けました。
 
そして、教習生証と配車券を見て、一言・・・・
 
「AT小型限定普通二輪、大変だよ。」
 
「時間が少ないからせわしなく行くし、年齢的にも時間は倍は掛かると思ってね。」
 
「ATはむつかしいからね、MTにすれば良かったのに、受付で言われなかった?」
 
え~っ! 聞いてないよ、、、ATの方が簡単だと思ったのに、逆に、むつかしいの???
 
実は、この教官の言葉を理解するのは、このあと教習に入ってすぐでした。
 
 
説明の後、配車され車庫まで教官と一緒に行き、教習用のスクータを見せられました。
 
スクーターは、ホンダのスペーシー125CCでした。
 
「今日は初日だから、他の人に頼んで車庫から出してもらったけど、次からは鍵を渡されるから自分で車庫から出してね」と説明を受ける。
 
そして、教習開始。
 
・車体のささえ方、またぎ方などを教わりながら実施。
 
・サイドスタンドのかけ、もどし、センタースタンドかけ、もどしを実施。
 
・スクータの取り回しや、わざと寝かせて引き起こしの実施。
 
・ブレーキや、ウインカー、ライト、メータ類などの装備の説明とエンジンのかけ方の教習。
 
・運転姿勢、乗り方や降り方、ミラーの合わせ方などの教習。
 
ここから、いよいよ走り出します。
 
・アクセル操作、ブレーキ操作、発信、停止などの教習。
 
・バランス走行、一本橋、クランク走行、S字走行などの教習。
 
最初の1時間目で、ここまでやるとは驚きました。
 
そして、ここで教官の最初の一言が思い知らされます。
 
一本橋が、渡れない・・・確率が悪すぎる。
 
40年前、大型免許を取った時にも楽勝で落ちた事なんかないのに・・・
 
スクーターで渡れない!
 
教官が「年をとるとバランス感覚がなくなるんだよね」
 
「あなただけじゃないから、あなたは、はじめてにしては、うまい方だと思うよ」
 
ほめれれてるのかな? でもショック!
 
こんな感じで1時限目が終了しました。
 
すごく疲れたのを、今でも覚えています。
 
 

バイク 教習 2時間目

■2013年7月6日(土)昼間
 
さあ、2時限目です。
 
2時限目は、シュミレータでの走行です。
 
シュミレータは、ゲームセンターにある、バイクのようなものです。
 
シュミレータで街中などのコースを走り、実際の路上走行の疑似体験をします。
 
私の場合には、普通二輪の男性が1人とAT小型限定普通二輪の女性が1人の3人で順番に走りました。
 
なので、1人当たりの時間は短いです。
 
この後も連続で予約が取れたので、次の時間はコースを走ります。
 
 
 

バイク教習の第一段階のみきわめ

■2013年7月6日(土)昼間
 
連続で予約が取れたので、休憩の後連続で3時限目です。
 
規定通りなら、この時間でみきわめで合格なら教習の第一段階終了の予定です。
 
ですが、初日に教官から「倍は掛かると思ってね」と言われているし、一本橋が心もとないので、無理だろうと思ってました。
 
コースを回りながら、
 
・バランス走行、一本橋、クランク走行、S字走行などの教習。
 
・坂道走行と、坂道発進、停止の教習。
 
途中から、曲がる場所などを指示されながら、一本橋、クランク、S字も含めコースを何周もして時間が終了。
 
教官が「はい みきわめ合格ね」って
 
えっ! いつの間に、みきわめだったの??
 
一本橋が不安なまま、教習の第一段階終了!
 
なんとか規定で終了。
 
よかったぁ! \(^o^)/
 
というわけで、なんとか規定で教習の第一段階を終了することが出来ました。
 
しかし、一本橋と言う難関が、まだまだ重くのしかかってくるのです。
 
 
 

まとめ

 
今回は、AT小型限定普通二輪のバイク教習、第一段階についてのお話をしました。
 
実際の奮闘実践記は、まだまだ続きます。
 
次回は、第二段階からのお話をします。
 
AT小型限定普通二輪免許の取得記が終わったら、限定解除して普通自動二輪を取得した時の実践記もお話しします。
 
身長165cm短足のおっさんが、とれたんですからあなたも取れますよ。
 
今回のお話が、お役に立てたら幸いです。

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