【実録】バイク免許取得は高齢者でも!その流れや取得期間の話

   

最近、周りの人から「バイクの免許を取得したいんだけどこの年でも大丈夫かなぁ?」と聞かれることが多いんです。
 
私は、そんな時「大丈夫ですよ。」「私も56歳で取りましたから」と答えています。
 
それでも、「苦労しなかった?」「どのくらいオーバーしたの?」と、さらに質問が来ます。
 
私も、教習場に行った時には、たくさんの不安があったので、そんなみんなの気持ちが良く分かります。
 
バイクの免許を取りたいけど年齢的に不安。
 
きっと他にもそういう人たちがたくさんいるんだろうなと思います。
 
そこで、私のバイク免許取得経験をお話ししようと思います。
 
 
 

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バイク免許取得は高齢者でも取れる!

 
冒頭でもお話ししましたが、私は56歳でバイク免許を取得しました。
 
実は、私は16歳で大型自動二輪の免許を取って毎日のように乗り回していました。
 
当時は、750CCに乗るのが、男の子の一つのステータスでした。
 
私も、高校1年生、身長145cmで、CB750に乗っていました。
 
しかし・・・・・
 
諸事情により、18歳にして免許取り消しになってしまいました。(^_^;)
 
そこから、おおよそ40年の間には、乗りたくなることも何度もありました。
 
が、子育てに必死だったり、仕事が毎日午前様だったり、金銭的に無理だったりと中々取得することが出来ませんでした。
 
56歳の時、毎日ほぼ定時であがれる仕事になりました。
 
また、友人からもらった50ccで仕事場まで通っていましたが、常に30km制限で走るのもちょっとしたときにスピード超過で捕まるのが怖くてと、二輪免許を取得したいという思いが強くなりました。
 
そして、二輪免許について調べ始めました。
 
すると驚くことに、二輪免許の種類が増えているんです。
 
私の知っているのは、大型自動二輪、小型自動二輪の二種類、その後、中型自動二輪が出来たことまで。
 
なんとAT免許が出来ていたんです。
 
そこで私は考えました・・・・・お金もないし・・・・・大きいのはもう怖いし・・・・・絶対乗らないよね・・・・・ATなら簡単そうだから・・・・・AT小型限定普通二輪免許にしよう!
 
後に話しますが、これが大きな間違いでした。
 
と言う訳で、仕事の帰りに、教習場に寄って、AT小型限定普通二輪免許の申し込みをしてきました。
 
その1年後の57歳で普通自動二輪を取得していますが、そのお話は、AT小型限定普通二輪免許の取得記のあとでお話ししますね。
 
ということで、前置きが長くなりましたが、まずは取得当時57歳のおっさんが普通自動二輪を取得するまでのお話の始まりとして、AT小型限定普通二輪免許を取得するまでのお話をします。
 
 
 

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バイク免許取得の流れ

 
まずは、バイク免許を取得するまでの流れについてお話をしますね。
 
私は、神奈川県の某教習場に通いましたので、そこでのお話をします。
 
基本的には、どこも同じだと思いますが、地域によって条件など若干違うかもしれません。
 
例えば、大型自動二輪の免許も、いきなり取れる地域がありますが、神奈川県では普通自動二輪を取得してからでないと駄目です。
 
このように地域によって違う内容はご容赦ください。
 
それでは、流れです。
 
因みに私は普通車の免許がありますので、学科が免除(1時間のみあり)と実技が1時間少ない8時間です。
 
 
1.入校手続き
 
 まずはここからですね。
 
  ①入学申込書を記入して提出
  
  ②視力検査と簡単に色彩識別検査、運動能力検査、聴力検査を行います。
  
  ③入学時納入金の支払いをします。
   私は卒業までに必要な全額、55,860円を支払いました。
  
  ④写真撮影をしてもらいます。
 
2.教習診断
 
 OD式安全性テスト診断というのを受けます。
 
 これを受けないと教習が始まりません。
 
 性格診断みたいなものです。
 
 
3.教習開始
 
  ①第一段階 3時間
   次回はここからお話しします。
   
  ②第二段階 5時間
   後日お話ししていきます。
 
  ③卒業検定
   合格すれば晴れて卒業です。
   後日お話ししていきます。
 
4.運転免許試験場
 
  適性検査に合格したら免許交付
  私の場合には二俣川運転免許試験場で交付してもらいました。
 
 
これが教習場入校から運転試験場での免許交付まで流れです。
 
それぞれの過程の奮闘記は次回からお話ししますね。
 
 
 

バイク免許の取得期間

 
バイク免許の取得期間ですが、最短だと4日で取れるところもあるようです。
 
私が行った教習場は、実技が1日2時間までなので、最低で8時間÷2時間で4日と、学科1時間、卒検があるので、どんなに頑張っても4日では無理です。
 
因みに私は、6月28日に入校して7月28日に卒業したので1ヶ月掛かっています。
 
もちろん、入校したからといって、どんどん進むわけではありません。
 
私の通った教習場では、最初に受けなければならない診断などは、週に3回しかなく仕事に行くと受けられるのは日曜の1回だけです。
 
予約が取れなければ、さらに1週間遅れます。
 
卒検も週に2回で会社員は休みを取らなければ、日曜しか受けられないのでやはり週に1回です。
 
卒検を受ける資格があっても当日の人数枠に間に合わなければ、翌週の受験になります。
 
また、混んでいるときは、予約が中々取れなかったりしますので、予定は長めに見ておいた方が良いです。
 
教習場の教習期限は9カ月間ありますので、よほどさぼらない限りは卒業は大丈夫です。
 
 
 

まとめ

 
今回は、バイク免許取得(AT小型限定普通二輪免許)についてのお話をしました。
 
実際の奮闘実践記は、次回からお話しします。
 
AT小型限定普通二輪免許の取得記が終わったら、限定解除して普通自動二輪を取得した時の実践記もお話しします。
 
身長165cm短足のおっさんが、とれたんですからあなたも取れますよ。
 
今回のお話が、お役に立てたら幸いです。

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 - バイクネタ, AT小型限定普通二輪免許取得記