六義園の紅葉の見頃とコースとライトアップのご紹介

      2016/09/07

今年も、また紅葉が美しい時期が来ましたね。

全国的に見ても、紅葉が美しい有名なスポットは、たくさんありますね。

今回は、そんなたくさんの中から、東京都文京区にある超人気スポット
六義園(りくぎえん)の紅葉をご紹介します。
 
 
 

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六義園の紅葉の見頃は?

 
東京都文京区の六義園(りくぎえん)の紅葉の見頃についてのお話をします。
 
六義園は、元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より綱吉の側用人である柳沢吉保が
与えられた地に、柳沢吉保が7年の歳月をかけて下屋敷として造り上げました。
 
六義園は、敷地面積約8万7000㎡もの広大な庭園であり、様式は小石川後楽園と同じ
池を中心にした回遊式築山泉水庭園で、造園当時から両庭園ともに江戸の二大庭園に
数えられていました。
 
明治に入り、三菱財閥の創設者である岩崎弥太郎氏の別邸となりましたが、昭和13年に
東京府東京市に寄付されて一般公開されるようになり、現在では国の特別名勝に指定されています。
 
六義園には、マツ、モミジ、ケヤキ、イイギリ、ミズキ、クスノキ、スダジイ、ツツジ、
サツキ、シダレザクラ、サクラ、ムラサキシキブ などの樹木が植えられており、
秋にはイロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど約560本が美しく紅葉し
鮮やかな光景を見せてくれます。
 
六義園の紅葉の見頃は、例年であれば11月中旬頃から色つき始め、11月中旬~12月上旬に
見頃となります。主な紅葉樹はモミジ、ハゼ、ケヤキ、イチョウなどです。
 
 

六義園の紅葉のコースをご紹介

 
六義園の紅葉のコースをご紹介します。
 
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出典:東京都公園協会
 

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六義園の紅葉のコースを順番に廻ってみましょう。
 
◆「内庭大門(ないていだいもん)」
◆「しだれ桜」
◆「中の島(なかのしま)」大泉水(だいせんすい)の中の島です。
◆「妹山(いものやま)」中の島の左の山
◆「背山(せのやま)」中の島の右の山
◆「蓬莱島(ほうらいじま)」大泉水(だいせんすい)の中のアーチ状に組まれた石の島です。
◆「臥龍石(がりゅうせき)」
◆「滝見茶屋(たきみのちゃや)」
◆「千鳥橋(ちどりばし)」
◆「水分石(みずわけいし)」
◆「吹上茶屋(ふきあげのちゃや)」
◆「吟花亭跡(ぎんかていあと)」
◆「尋芳径(はなとうこみち)」
◆「躑躅茶屋(つつじのちゃや)」
◆「山陰橋(やまかげばし)」
◆「白鷗橋(はくおうばし)」
◆「藤代峠(ふじしろとうげ)」
   急な石段をらせん状に登ると
◆「藤代峠の頂上」六義園全体を見渡すことができる絶景ポイントの一つです。
◆「蛛道(ささがにのみち)」
◆「藤波橋(ふじなみばし)」
◆「千里場(せんりじょう)」
◆「渡月橋(とげつきょう)」
◆「田鶴橋(たづばし)」現在は封鎖されていて渡ることができません。
◆「出汐湊(でしおのみなと)」
◆「岩崎家の蔵」
◆「玉藻の磯(たまものいそ)」
◆「心泉亭(しんせんてい)」
 
 

六義園の紅葉のライトアップのご紹介

 
六義園の紅葉のライトアップのご紹介をします。
 
六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ」と銘打って、庭園をライトアップします。
 
ライトアップ期間      :平成28年11月19日(土)~12月7日(水)
ライトアップ期間中の開園時間:9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)
通常開園時間        :9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
ライトアップ時間      :日没~21時00分(最終入園は20時30分)
 
アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
     都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
 
ライトアップされた紅葉に染まった木々とそれを映し出す水面の美しさは幻想的です。

是非ライトアップされた六義園の紅葉をお楽しみください。
 
 

まとめ

 
今回は、美しい紅葉が楽しめるスポットとして、東京都文京区にある超人気スポット
六義園(りくぎえん)の紅葉をご紹介しました。

是非、東京都にある超人気スポットである六義園の美しい紅葉をお楽みください。

デートにも最適だと思います。

今回のお話が、お役に立てたら幸いです。

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