結婚式のご祝儀を連名での金額と表書きや中袋の書き方は

      2017/02/23

結婚式のご祝儀を連名で出す場合に一人当たりの金額の相場はどのくらいでしょうか?

連名で出す場合の、ご祝儀袋や中袋の書き方はどうしたらいいんでしょうか?

今回はそんな疑問についてお話をしましょう。
 
 

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結婚式のご祝儀を連名で出す場合の金額は

結婚式のご祝儀を連名で出す場合ですが、披露宴に出席される場合はマナー的にも辞めた方がいいです。

ご祝儀を連名で出すのは、披露宴に出席しない場合に限った方がいいです。

ご夫婦、お二人のの共通の関係で、ご夫婦で呼ばれた時などは、ご祝儀を連名で出してもいいと思います。

それでは気になる金額ですが、

一般的な結婚式のご祝儀の相場の平均ですが、

 ■披露宴に出席する場合
  
  ・身内以外では  :  30,000円
  ・叔父・叔母では :  50,000円
  ・兄弟・姉妹では : 100,000円
 
 ■披露宴に出席しない場合
  
  ・身内以外では  :  3,000円~ 10,000円
  ・その他の親戚では:  5,000円~ 10,000円
  ・叔父・叔母では : 30,000円~100,000円
 
となります。
 
ご祝儀を包む場合のお札の枚数ですが、「奇数枚」にするのがいいでしょう。 

2万円のご祝儀を包むとした場合には、1万円札X1枚+5千円X2枚の計3枚にして包みます。
 
連名でご祝儀を包む場合の金額ですが、上記金額の1.5~2倍程度でいいでしょう。

例えば、ご夫婦、または、それに準じるカップルで出席し連名で、ご祝儀を包む場合、奇数の50,000円が相場です。
 
また、ご友人の結婚式などで披露宴は、欠席の場合には、1人1万円づつの連名でもいいでしょう。

包む、お札は、必ず新札にしましょう。

 

結婚式のご祝儀の連名での表書きの書き方は

連名での表書きの書き方についてお話しをしますね。

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名前を記入する筆記用具は、毛筆か筆ペンを使用することをおすすめします。

ご夫婦での連名の場合には、ご主人の氏名を記入した横に奥様の名前を記入します。

連名で記入する人数は3名までとし、右から格上、目上の人からの順番に氏名を3名分記入していきます。

同格の場合には右から50音順に記入していきます。

4名以上の場合には、中央に代表の方の氏名を書き、その左側に「外一同」と記入します。

そして、別の紙(奉書紙もしくは和紙、半紙でも可)の中心の上に「寿」と書き入れます。

その書き入れた「寿」の下に前述同様、右から格上、目上の人からの順番に氏名を全員分記入します。

それを、お札と一緒に中袋に入れます。

これも前述同様、同格の場合には右から50音順に記入していきます。

結婚式のご祝儀の連名での中袋の書き方は

連名での中袋の書き方についてお話しをしますね。

前述同様に筆記用具は、毛筆か筆ペンを使用するのが基本ですが、きちんとした濃い黒のサインペンを使用して戴いてもかまいません。

住所欄と金額欄がありますが、どちらも記入してください。

金額の書き方にも注意することがあります。

漢数字は下のように書きます。

  1万円 : 壱萬円
  2万円 : 弐萬円
  3万円 : 参萬円
  5万円 : 伍萬円
  7万円 : 七萬円
  8万円 : 八萬円
 10万円 : 拾萬円

金額の記入は、縦書きで、「金 参萬円 也」のように記入します。

以前は、也(なり)を必ず入れていましたが、最近では、也(なり)の文字は記入してもしなくとも良いようです。

中袋に入れるお札は新札とし、お札の表面(おもてめん)を正面にし、人物の画が上になるように入れます。

まとめ

今回は、結婚式のご祝儀を連名で出す場合についてお話をしました。

今回のお話が、あなたのお役に立てたら幸いです。

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