ジューンブライドその意味と由来、日本ではいつから

      2016/04/19

今回は、ジューンブライドについて、その意味や由来、日本では、についてお話をしましょう。

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ジューンブライドその意味は

ジューンブライドとは、直訳すると「6月の花嫁」、「6月の結婚」と言う意味になります。

欧米(北アメリカ、カナダ)やヨーロッパでは6月に結婚すると幸せになれると言われています。

ジューンブライドその由来は

 
ジューンブライドの由来は、諸説あります。
 
 ・ローマ神話説
 
   ローマ神話の全能の神ゼウス(ジュピター)の妻で神々の女王あるヘラ(ジュノー)が、6月の月名で   ある「JUNE」の由来になっており、ジュノーが、婚姻と母性、貞節の女神として崇められている
   ことから、6月に結婚すると花嫁は幸せになれると言う説。
 
 
 ・結婚解禁説
 
   昔、ヨーロッパでは、3月から5月までは、農作業が繁忙期になる為、この3ヶ月間は、結婚する   ことが禁止されていて、その期間が終わり結婚が解禁になった6月になると沢山のカップルが一斉   に結婚し、多くの人達から祝福をされた為、6月に結婚すると花嫁は幸せになれると言う説。
 
 
 ・気候、天候説
 
   ヨーロッパでは、1年の内、6月が雨が少なく最も良いお天気良い日が続きます。
   
   またその時期はヨーロッパ全体が復活祭など各地で祭事が行われることも多いため、祝福ムードで   盛り上がるため多くの人から祝福される6月に結婚すると花嫁は幸せになれると言う説。
 
などがあります。

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ジューンブライド日本では

はっきりしていませんが、日本では、1970代になってから普及し始めたようです。

定かではありませんが、ジューンブライドの時期6月は、日本では梅雨の時期にあたり、結婚式を挙げる方が少ないため、その時期の売り上げ回復のために、ホテル業界やブライダル業界が、欧米のジューンブライドの話から「6月に結婚すると幸せになりますよ」と大きく宣伝し広めたとの説もあります。

日本では、ジューンブライドにこだわるよりも、大安などの六曜にこだわる方が多いようで、また最近では、チャペルなど外でお披露目したりすることも多く、梅雨の時期の結婚式は少なくなってきているようです。

日本では、婚姻届けを出した時と結婚式をした日が、違う場合があります。
6月に婚姻届けを出したけど結婚式は別の月に行った、6月に結婚式を行ったけど婚姻届けは別の月に出したなど、どちらもジューンブライド「6月の花嫁」になるのでしょうか?

実際はどちらの場合も、ジューンブライド「6月の花嫁」となります。

まとめ

今回は、6月のジューンブライドについてお話をしました。

幸せなご結婚のお役に立てたら幸いです。

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